弁理士紹介
『知財事件の代理業務はサービス業である。
追求すべき要素は二つあると思う。
まず、依頼者に喜んで頂けること。
これは必須事項であり常に意識し続ける必要がある。
次に、自分が満足すること。
依頼者の評価は案件毎に顕著に出る。
手応えを感じたときはやはり嬉しい。
特に拘った案件や苦労した案件では達成感も大きい。
この二つが揃えばその仕事は成功である。
常に自分の存在価値が問われる。
日々緊張。しかし、そこが何となく楽しい。』